スタッフブログ

日々の進歩

(2018.03.22)

こんにちわ。就労支援事業所アクション下野です。

本日は内職作業をサポートさせていただきました。

当事業所に入ったばかりの方も一緒に作業してくださいました。とても嬉しいことです。

 

現在、当事業所の農園ではほうれん草の出荷が最盛期を迎えておりまして、

内職班より午前中は農園サポートに行く人がいたりしますが、

もちろんその間も内職班は黙々と内職作業を行っております。

今日はお菓子の箱折り作業を行いました。

皆さん手際よくスムーズに作業がすすみました。

naisyoku

こんな感じで作業をしております。

さて私事ですが、皆さんに対し”鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス”の精神で日々接したいと考えております。

「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」とは機が熟するまで辛抱強く待っていよう、という意。

随筆「甲子かつし夜話」に徳川家康の言葉です。

織田信長が「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥」、豊臣秀吉が「鳴かぬなら鳴かしてみよう時鳥」といったのを受けた句で、信長の強引さ、秀吉の積極性に対して、家康の忍耐強さを表現した句です。

私は徳川家康のこの精神が最もしっくりくるものと思っております。

皆さんはいかがお考えでしょうか?

S.C 岡部