スタッフブログ

もっとたくさん褒めてあげてください

(2017.02.06)

こんにちは!就労支援事業所アクションです。
先日、ある研修会で「発達障害者の生きづらさと地域生活支援」という講演を拝聴してまいりました。
その中で、広汎性発達障害の診断を受けた方たちの講演もあり、タイトルの言葉もそのうちの一人の言葉をお借りしました。
ここで、広汎性発達障害のご説明を少しだけ。
広汎性発達障害には、自閉症、アスペルガー症候群、レット障害、小児期崩壊性障害、特定不能の広汎性発達障害の5つの障害が含まれています。
広汎性発達障害の主な症状としては、
○社会性・対人関係の障害
○コミュニケーションや言葉の発達の遅れ
○行動と興味の偏り
があります。
3人の広汎性発達障害の方の講演を聞き、改めてさまざまな症状による生きづらさがあり、その症状にも個人差があることを感じました。共通して言えるのは、周囲の人がその人の特性や症状を理解していれば生きづらさは減るということです。
タイトルの言葉は、心からの訴えだったと思います。「褒めて伸ばす」という言葉がありますが、できるだけ褒めることをこころがけて日々取り組んでいきたいと思います。
サポートクルー村岡