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Everything is not always how it looks.

(2016.12.20)

こんにちは。アクションです。
日本には、春夏秋冬ありますが…やはり寒いのはツライですね。水仕事の現場は特に冷たさが身に染みます。

 

そーいえば、以前クルーが言っていた話を思い出したのでご紹介致します。

・ドラクエ
・ドラエもん
・ドラゴンボール
・ドライブ
・ドラマ
・ドラム

頭にドラが入るものは、だいたいヒットしてる。と発見してから話したくて話したくて、報告をくれたのだそうです。

 

 

また話は変わりますが
Everything is not always how it looks.

見えているものすべてがいつも真実であるとは限らない
という事で人間の不思議な部分を一つご紹介します。

脳とは、入ってくる情報を素直に受け取っているのではなく、勝手に補正をかけて「適当な」見え方を調整しているらしいです。また、目から入ってくる情報を、脳が勝手に「こうあるべき」と処理してしまう。

そして色の錯視、形の錯視、動く錯視…など「なぜそうなるか」はそれぞれ原因が違います。
これは、脳がモジュール構造になっており、形、色、運動といった異なる知覚要素は別々に処理されているためです。

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・エビングハウス錯視
2つのオレンジ色の円は、実際には同じサイズ。

・ミュラー・リヤー錯視。

棒の部分は同じ長さのはずなのに、上のほうが長く見える。

 

 

これを踏まえて、日々の成長だったり各現場でクルーが動いている中で、目からの情報だけではなく日々の積み重ねから得られるものからも感じられるものがあるのではないかとそう感じました。

今年も残すところあと、約1週間と半ありますが、来年への門出も含めて1日、1日を大切に過ごして行きましょう。

 

サポートクルー 叶