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クリーニング施工例

(2016.04.04)

こんにちは、アクションです。
皆さん、日頃「エアコン」をきれいに手入れしていますか?エアコンのフィルターなどが目詰まりしたまま使用していると、冷暖房の能力が低下し電気代の無駄に繋がってしまいます。

そこで、今回も事務所清掃班のクリーニング施行例をご紹介します。
①エアコンを試運転して、異常がない事を確認します。
②電源を切ります(コンセントを抜く叉はブレーカーを切る)

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③通風口及び全面パネルを開きます。

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④フィルターを取り外します(室内作業の場合、エアコン下部の床が濡れない様に養生します。)

⑤通風口やファンを丁寧に水洗浄します。パネルの裏側まできれいに汚れを落とします。取り外したフィルター及び全面パネルを洗浄剤を付けたブラシ等で洗います。

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⑥ふき取り及び乾燥後、コンセント叉はブレーカーを入れ試運転します。

⑦ふき取り及び乾燥後、全面パネルとフィルターを取り付けたら完成です。

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★ご紹介したエアコン洗浄は、本体の故障や感電のリスクがあるので、あくまで作業日記としてお読み下さい。
サポートクルー  中島