お知らせ

言葉ひとつ足りないくらいで…。

(2018.01.14)

こんにちは。就労支援事業所アクションです。
先日B’zのライブに生まれて初めて参加しました。感動のあまり普段泣いたりしない私も、号泣してしまいました。( ´艸`)ムププ
本日は影響力という観点、言葉の重みについて書かせていただきます。

 

言葉の重みというのはとても不思議なもので同じ言葉でも与える印象や深みというのはとても変わってきます。

そして、変な話ではありますが言葉ひとつで傷つきもするし、励まされたりもする。

 

また、我々スタッフ同士の言葉による影響の大きさも異なります。

 

例えば、私が強く言っても棘は残らないとクルーは言います。しかしそれは、私自身の性格生がそうさせていると思われる。それに加え強く言うのが大切ではなく、伝わるかどうかが大切だと思っているので私自身特に曲げるつもりはない。
影響が強い人。怖い人。優しい人。細かい人等。スタッフ同士で役割を担う形です。

 

例えば私とクルーとで気をつけている事。
名前は、必ず “〜さん”と呼ぶ。
年齢関係なく、クルー+利用者さんである。
お願いする際の言葉使いを気をつける。
やって。ではなくお願いします。

 

また、言葉ひとつ足りないくらいで壊れてしまう絆ばかりではない。伝わる部分は、伝わる。伝わらない部分は改善する。

 

最後に影響の大きさは、ブログからも汲み取れると思うので、毎日私たちのブログからも見て頂けたら幸いです。
今年も改めましてよろしくお願いします。

SC 叶