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You & I

(2017.10.24)

こんにちは。
就労支援事業所アクションです。

本日は、人間関係コラムから気になるものがあったのでご紹介しようと思います。

 

突然ですが、褒めるとはどういった意味合いがあるでしょうか?

褒めるとは、言われた相手が嬉しくなるのはもちろん。仕事においてはもっと期待されたいと思うのではないでしょうか?しかし、褒めると言っても相手に響かないっ効果はありません。そんな話をしていきたいと思います。

 

コラムを参考に⬇︎

まず、安易な褒め方は注意!

相手の良い点が見つかり、実際に言葉に出して褒めようとしたとき、注意しなくてはならない点があります。
それは、安易な褒め方をしないということです。
例えば、「いいね」「すごいね」といった言葉を連呼してしまうことです。これらの言葉はどんな相手、場面でも使えるのでついつい多用してしまいがちです。しかし、使いすぎると相手は「ほんとにそう思ってる?」と疑いたくなってしまいます。

では、どうしたらよいでしょうか?
それは、具体的な言葉で褒めるということです。
例えば、外見であれば「その青い服が似合うね」とか、仕事であれば「いつも早く仕上がって助かる!」といったことです。
このように褒めることが上手い人は、ただ「いいね」「すごい」といった言葉で褒めるのではなく、より褒める内容を具体的にして褒めているといった特徴があります。

 

〈具体的に褒めるために必要なこと!〉
① 内容を突き詰めてみよう
 今日の相手の洋服がいいなと思ったら、ただ「今日の服いいね!」と言うのではなく、「何がいいのだろう?」と一度考えてみましょう。

② 変化がないか考えよう
以前と比べて変わったことはないか?変化を捉えることも具体的に褒める内容のヒントになります。
・褒めるポイント⇒
・内容の突き詰め⇒
・以前との変化⇒
・実際に褒める言葉にする⇒

というお話でした。

 

実際に、クルーと新しい現場に入った際に今なら理解した事があります。
それは、私がクルーに褒められた時にピンとこない。
なんでだろうか?と考えた際に、クルーからしてみれば漠然とし過ぎてしまい、響かない言葉だったのだと感じました。
正直な話、私は褒めるのは苦手です。
苦手ですが、お願いする。➡︎クルーが応えてくれる。
=“ありがとう”という言葉が僕の褒める言葉の一つにもなっています。もちろん具体性も含めて伝えないと何に対してありがとうかが、伝わらないので、言葉に気をつけていこうと思います。

 

最後に、褒める言葉相手に響いているでしょうか?

言葉のチョイス一つで良くも悪くも影響されます。
ふと、言葉に着目してみてはいかがでしょうか?

明日も、元気に笑顔で頑張りましょう♪
SC 叶